沿革

沿革と歴史

日本経済は高度成長時代から低成長時代へと大きく変貌し、商戦も益々厳しさを加えてまいりました。
当社が大正5年に創業いたしまして100年、菓子卸問屋として初代社長の「信用」を旗印に幾多の困難を常に新しい時代感覚で対応し乗り越えてまいりました。

現在ではこの長い伝統の上に築きあげられた「いんま」の「のれん」は、福岡県内にしっかりとした根を張り固めたのであります。
当社の社会的役割であります流通機能は、福岡店と久留米店と県内重要地点に営業所をおき、特に早くから流通合理化を心掛け、旧来の倉庫に対する概念を改め、卸機能を十分に発揮できるよう施策を実施しているのであります。

又、100年にわたりたくわえられた「エネルギー」にて菓子問屋を基盤に関連業種にも着手する計画もございます。
「信用」と「のれん」そうして「社会に役立つ企業」に社員一丸となって、躍進に努力する覚悟です。

初代社長 因間半四郎

初代社長
因間半四郎

二代目社長 因間薫

二代目社長
因間薫


大正 5年 因間半四郎 個人商店で始める
大正 7年 菓子製造(せんべい)を始める
昭和23年 合資会社 因間商店(直方)を設立
代表社員 因間半四郎 就任
昭和27年 合資会社 因間商店(飯塚)を設立
代表社員 因間薫就任
昭和27年 設立記念招待会(脇田温泉、秋芳洞)
昭和41年 創立50年記念式典
資本金を500万円に増資
昭和43年 いんま商事株式会社 設立
因間薫 社長就任
福岡店、久留米店開設
昭和49年 コンピューターシステム(NEC)を導入
昭和50年 久留米配送センター新築完成
昭和51年 会長 因間半四郎 他界
昭和55年 福岡配送センター新築完成
平成 4年 (株)サンエスと提携
平成 5年 松浦倫弘 社長就任
因間  薫 会長就任
平成12年 因間薫会長 他界(12月3日)
平成14年 久留米配送センター改築
本社社屋、福岡配送センター増改築
平成24年 久留米配送センター増築
平成28年 ヤマエ久野株式会社に100%子会社化
平成29年 鹿児島配送センター 設立
平成30年 本社・本社倉庫を移転

棚卸し控帳 (大正6年頃)

棚卸し控
(大正6年頃)

森永製菓初代社長森永太一郎氏より贈られた揮毫「終始一貫」とあります。(大正15年頃)

森永製菓初代社長森永太一郎氏より贈られた揮毫「終始一貫」とあります。
(大正15年頃)

創立35周年記念招待(昭和27年)

創立35周年記念招待
(昭和27年)

因間商店三周年記念招待秋芳洞(昭和28年)

因間商店三周年記念招待
秋芳洞(昭和28年)

記念招待のスナップ(昭和28年)

記念招待のスナップ
(昭和28年)

創立50周年記念祝賀会(昭和41年)

創立50周年記念祝賀会
(昭和41年)

商品展示会

商品展示会

創業70周年商品展示会

創業70周年商品展示会

創業70周年記念で挨拶をする因間薫前社長

創業70周年記念で挨拶をする
因間薫前社長


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